トキメキ202503
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4補村哲  助お知らせお知らせお知らせつじかおるなかむらてつ2025年(令和7年)3月号第564号足立区 仕事産業https://www.city.adachi.tokyo.jp/shigoto/広告の内容については各広告主へお問い合わせください令和6年度創業プランコンテスト採択企業紹介奨励賞 足立成和信用金庫賞受賞企業千住旭町38-1-404東京電機大学創業支援施設「かけはし」☎050-3595-3759 新製品・新技術の開発や新規事業の提案、既存製品の改良などに挑戦する事業者を応援します。対象創業3年以上の法人および個人事業主募集コース・補助額①試作品開発コース(上限300万円)製造技術や生産性と売上などの向上を目的とした、実用化の見込みのある新製品(試作品の設計、製作など)に係る事業②実用製品化・新事業提案コース(上限500万円)試作開発段階が終わり、製品や技術そのものの付加価値を高め、実用製品化に向けた取り組み(改良、試験評価など)に係る事業※いずれも補助対象経費の2分の1以内※補助対象経費が100万円未満の 「売上を伸ばしたい」「補助金などの支援策や、その申請方法を知りたい」など、商売や生活に関して事業者が抱える身近な困りごとを気軽に相談できます。 また、相談内容に合わせて区の 「集客や認知度向上のためにホームページやSNSなどを活用して効果的な情報発信をしたい」「自社内でホームページを作りたい」など、事業者の幅広いウェブ活用の 顧客等からの不当・悪質なクレーム(いわゆるカスタマーハラスメント)は、企業等に金銭、時間等の多大な損失を招きます。また、支援するため、足立区のホームページで資料や動画、各相談窓口を紹介しています。ぜひご覧ください。 本紙に掲載している4月以降の事業は、「令和7年第1回足立区議会定例会」で可決された場合に実施します。トキメキ読者限定 1足4,400円のところ4,000円、2足で1,000円引きの7,800円、3足で3,000円引きの10,200円で販売(いずれも税込)。お電話またはホームページのContact(お問い合わせフォーム)からご連絡ください。創業プランコンテストとは 優秀な創業アイデアを持つ未創業または創業3年未満の事業者を表彰し、最大200万円(対象経費の2分の1が上限)の補助金を交付する事業です。令和7年度は、4月上旬から6月上旬に募集予定です。問い合わせ 企業経営支援課 相談・融資係 ☎3880-5486場合は補助対象外受付期間4月7日(月)〜6月6日(金)募集要項・応募様式区ホームページからダウンロードまたは企業経営支援課(足立区役所南館4階)の窓口にて配布☆募集要項・応募様式、補助金の申請方法などの詳細は3月下旬に区ホームページで公開します。その他 ①実現性の高い提案とするため、提出前に区の中小企業診断士に相談してください。※要予約(下記担当までご連絡ください)②採択された場合、区ホームページや広報紙で事業がPRされます。問い合わせ 企業経営支援課 イノベーション推進担当☎3880-5496 3880-5605支援メニューの活用や、手続き方法についてアドバイスします。申し込み・問い合わせ 企業経営支援課 事業者なんでも相談専用ダイヤル ☎3880-5074 3880-5605ご相談を承ります。申し込み・問い合わせ 企業経営支援課 イノベーション推進担当☎3880-5496 3880-5605従業員に過度な精神的ストレスを感じさせないよう、企業等には従業員を守る対応が求められます。 企業等の皆様のカスハラ対策をカラフルなスリッパを前に、アフリカ布で作ったバッグを肩にかける□社長(株)クロストレード足立区産業経済部新製品・新事業開発補助金のご案内事業者なんでも相談員が直接訪問して相談を承りますウェブ活用アドバイザーが直接訪問して相談を承りますカスタマーハラスメント(カスハラ)対策のご案内ナイジェリアの希望をまとい、足立区の技術によって未来を紡ぐアパレル商品を開発・販売 同社はアフリカから商品を輸入し販売する事業を通して、貧困問題の解決をめざしています。ナイジェリアの水上スラム「マココ」で売られるアフリカ布を使用し、区内縫製事業者と連携したアパレル商品を企画・販売する事業が創業プランコンテストで奨励賞を受賞しました。 □社長は、北海道旭川市出薫身。母子家庭で生活に苦労し、奨学金を活用して大学に進学。幼少期の実体験から「将来は恵まれない人たちに貢献したい」と考えていました。卒業後、アフガニスタンで凶弾に倒れた故中さん(現地で井戸や用水路建設に貢献した日本人医師)のニュースを見て、起業して社会貢献をしたいという想いが湧いてきました。 アパレル商品に使用するアフリカ布は、□社長自ら「マココ」に赴き厳選。区のマッチングクリエイター(企業訪問相談員)の紹介によりマッチングが成立した区内事業者が製造しました。アフリカ布の柄を生かしたカラフルなスリッパは、大量生産では真似できない形状と縫製、硬さや質感、耐久性を考慮した底や中敷きを採用。すべり止めも付いて高齢者への配慮もあります。トートバッグは別の区内事業者と開発しました。素材感の良い生地を使用し、その日の気分に合わせて変えられるリバーシブル仕様です。売上の5%はアフリカ支援の団体に寄付され、食糧支援などに活用されます。 □社長は「この事業によって、アフリカの貧困地域を知ってもらうことが第一歩と考えています。将来は現地に工場を建設し、世界中の才能あふれる商品を世の中に広めて、日本と世界を笑顔で繋ぐお手伝いをしていきたい」と話しています。企業ナウ

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