お知らせ□配布している下島さんは、「皆さん、『Fromゆう』が届くのを心待ちにしております。毎回配るのにも張り合いがあります」と話していただきました。 このほか「大谷田温泉明神の湯は、家族連れで楽しめる」「食事チケットは最高!」といった声や、「美術展チケットを多く扱ってほしい」「利用補助の対象施設を増やしてほしい」などの要望もあり、「ゆう」への期待の大きさを感じま4望人ねと□□㉞□□□□□□峯岸委員長(最前列中央)を囲んで職員の皆さん □「ゆう」のイベントやツアーに参加した時の写真を、アルバムやカレンダーにしている朝比奈さん □マザー牧場へ行った時、はしゃぐ森川さんの子どもたちあまなぎ2024年(令和6年)9月号第558号足立区 ゆう☎6812-0871https://www.yuu.or.jp/広告の内容については各広告主へお問い合わせください。広告掲載のお問い合わせは「公社二ュース トキメキ」編集室まで ☎5244-7316 5244-7328ゆう会員事業所紹介 7月6日(土)、「ゆう」のあっせん日帰りバスツアー「SLパレオエクスプレス乗車のたび&野菜収穫体験」が開催されました。「ゆう」のツアーとしては久しぶりの「SLに乗れる旅」とあって、お子さん連れのご家族が多く参加されました。 当日のツアー参加者は63名。朝7時半、バス2台で、北千住駅東口の東京電機大学前を出発。バスは東北道を走って、約2時間でSLの乗車駅、秩父鉄道の熊谷駅に到着しました。 佐野天佐野和孝さん、友理さんと一緒に、横島凪さん(4歳)は、祖父母の輝男さん、秀子さん夫妻とともにSLパレオエクスプレスのキャラクター「ローカル戦士センガタン」と記念写真をパシャリ。満面の笑みを見せてくれました。 SLの車内は、座席がワインレッド色の生地、壁は木質調、細部は茶系色に統一され、昭和レトロな演出に心が落ち着きます。 車内ではワゴン販売が回っておさん(4歳)は、両親の 住区センターは、児童館や高齢者施設、学童保育室など区から委託され運営している施設で、現在区内に48カ所あります。東和住区センターは、他の住区センター同様地域の皆さんの協力の元、年間を通して様々な行事を開催し、多くの人に利用されています。 東和住区センターで働いている職員は20名。全員が「ゆう」に加入しており、健康診断の利用補助券、イベントチケットの利用が特に好評です。 利用者の1人、朝比奈さんは、観劇コンサートのチケットやジェフグルメカードなどを「ゆう」で購入し、余暇や外食を楽しんでいます。した。 同センターの峯岸管理運営委員長は「職員さん方は、毎月何かしらのお得な利用券を活用しているようです。ご家族での利用など有意義に活用され、長く働いていただきたいと願っています」と話しておりました。☎3628-6206 特に思い入れがあるのは潮干狩り券で、潮干狩りついでに家族旅行にも行きました。その時の思い出はフォトカレンダーとして大切に残しています。朝比奈さんは、「ぜひ『ゆう』を使ってください。いいですよ」とアピールしていただきました。 3人のお子さんがいる森川さんは、「中学校の入学給付金をいただいてとても助かりました」と話してくれました。また、レジャー施設利用補助券を利用してマザー牧場へ行ったこともあり、とても良い思い出になっているそうです。 同センターの「ゆう」の窓口担当で、会員に会報誌「Fromゆう」を□SLパレオエクスプレス□「ローカル戦士センガタン」と一緒の佐野天望さん家族 □ゆったりくつろぐSLの車内 □「お昼ごはんおいしいね」=長瀞の「ガーデンハウス有隣」で □野菜収穫体験で大満足!=深谷市の「ヤサイな仲間たちファーム」で足立区勤労福祉サービスセンター「ゆう」あっせん日帰りバスツアーに行ってきましたSLパレオエクスプレス乗車のたび&野菜収穫体験り、SLオリジナルのイタリアンジェラートを食べながら車窓を眺める方や、SLのキーホルダーを記念として買う方もいました。 列車は、熊谷からふかや花園、寄居と14の駅を約1時間半走って長瀞へ。 お待ちかねの昼食は、駅近くに建つ和風な造りの「ガーデンハウス有隣」で釜飯和定食をいただきました。 ツアーのラストは、深谷市にある「ヤサイな仲間たちファーム」での野菜収穫体験。ここは、インターチェンジのそばの広大な土地を再開発して野菜の魅力を発信する施設として2022年5月にオープン、施設の中には野菜収穫体験が出来る畑があります。参加者たちは、オクラ、トウガラシ、バナナピーマン、フェンネル(ハーブの一種)などの夏野菜を懸命に収穫しました。当日の天候はあいにくの曇り空でしたが、それにもめげず参加者の笑顔が溢れるツアーとなりました。大好き東和住区センター東和3-12-9
元のページ ../index.html#4