トキメキ202303
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あだち 公社https://www.kousya.jp/☎5813-3724当公社に関するお問い合わせはこちらhttps://www.kousya.jp/contact/2024年(令和6年)3月号第552号ふるさと足立で 買おう 食べよう 頼もうお知らせ 足立ジュニア吹奏楽団は一年間、様々な演奏会を行い、幅広い楽曲に挑戦してきました。定期演奏会ではその集大成を西新井文化ホールの大きな舞台に響かせます。迫力ある生演奏をお楽しみください。皆さんのご来場をお待ちしています。 日時 3月24日(日)午後2時(開場 午後1時30分)場所 ギャラクシティ 西新井文化ホール(栗原1-3-1)費用 無料定員 900人(先着順)当日、直接会場へお越しください曲目 アフリカン・シンフォニープリムローズ〜妖精のいたずら〜(足立ジュニア吹奏楽団委嘱作品)ほか※曲目は変更することがあります。出演 常任指揮者 根岸伊智郎氏足立ジュニア吹奏楽団区内小学4年生から6年生を中心とした楽団  「読み語りキャラバン隊」は、当公社主催の「読み語りのためのボイストレーニング講座」の修了者を中心に活動しているボランティアグループです。大型絵本を使った読み語りや、パネルシアター、手遊びなど、年齢層に合わせて行います。幼稚園や保育園、図書館、児童館など、子どもたちの集まる場所へ伺います。 興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。■イベント講座の最新情報(変更・中止など)はホームページに随時更新します。■ほかにも事業の紹介をしていますので、ぜひホームページをご参照ください。ブラスキッズ足立ジュニア吹奏楽団との合奏に向けて練習参加している小学2年生から3年生(申込終了)問い合わせ文化活動支援課☎5813-3731平日 午前9時〜午後5時問い合わせ学習・スポーツ事業課☎5813-3735平日 午前9時〜午後5時【自分で選ぶ居場所】 居場所づくりに重要なことのひとつは、子どもの主体性を尊重することです。その場を本人が居場所として感じられるよう、子ども自ら決める姿勢を大切にしています。自分の頭で考え行動する主体性、当事者意識を持つことが大切なポイントです。 放課後子ども教室は、子どもが進んで「自己決定する」体験ができる環境を用意しています。【大切にしたい視点】 子どもの居場所づくりでは、「居たい!」「行きたい!」「やってみたい!」の三つの視点が重要だと言われています。子どもによって、居場所に求める思いや価値は様々です。子どもの個性に寄り添った活動につながるよう、現場のスタ 「放課後子ども教室」の見守りスタッフ活動のやりがいや内容を紹介しています。興味のある方はお問い合わせください。ッフが知恵を絞っています。 三つの視点を満たす「居場所づくり」のイメージは、安全・安心な場所であること。遊ぶ、勉強する、ボーっとする、集まる、ひとりでいる、いつ来て、いつ帰るなど、自由に決められます。 また、集団遊びを通して生じた小さな心や身体のキズは、大きなケガや事故につながらないための体験にもなります。さらに、親と先生以外の大人と会話をしたり、異学年との交流により友達が増えるなど、大人になっても記憶に残る楽しい思い出となります。 こうした成長の機会をたくさん体験できる「あだち放課後子ども教室」への参加を心待ちにしています。問い合わせ放課後子ども教室担当☎5813-3732平日 午前9時〜午後5時動画はこちら▶問い合わせ放課後子ども教室担当☎5813-3732平日 午前9時〜午後5時昨年の定期演奏会の様子元気いっぱい演奏します!『いろはにこんぺいとう』あだち放課後子ども教室〜子どもが求める居場所づくりをめざして!〜 あだち放課後子ども教室は、小学校の放課後に校庭や体育館、教室や図書室などで子どもたちが自由遊びや読書・学習活動をする教育委員会の事業です。子どもたちが安全に過ごせるよう、安全管理員(スタッフ)が活動の見守りをしています。 今回は、「子どもたちの居場所づくり」についてのお話しです。7足立ジュニア吹奏楽団 第34回定期演奏会笑顔あふれる演奏をお届けします!読み語りキャラバン隊を出前します

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