トキメキ202308
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◆西新井大師商栄会「夏まつり謎解きめぐり」4お□□□       いずみや☎3890・03688月11日(金・祝)〜27日(日) 朝市&夕市、フリーマーケット、バーゲン、直売情報フリーマーケットなどバーゲンなどJA東京スマイル直売□□昭和初期の稲垣工業所 □歴史的建造物の補修を数多く手掛ける内容商店街、西新井大師、アリオ西新井、西新井駅などで謎解きの紙をゲットしよう。正解者先着500人に商品券などがもらえる。19日(土)〜20日(日)は西新井大師でイベントあり。問い合わせ 日時はなMCが見つけた、すごい企業MC=区内中小企業を訪問している相談員(株)稲垣工業所2023年(令和5年)8月号第545号https://www.city.adachi.tokyo.jp/shigoto/足立区 仕事産業広告の内容については各広告主へお問い合わせください。広告掲載のお問い合わせは「公社二ュース トキメキ」編集室まで ☎5244-7316 5244-7328令和4年度足立ブランド新規認定企業 関原3-8-7 ☎3880-1584http://hanao-hanaichi.com/ 日時(予定です。中止になる場合があります)8月5日(土)午前9時〜夕方8月6日(日)午前7時〜10時8月12日(土)午後4時〜7時8月27日(日)午前7時〜9時8月13日(日)午前7時〜9時8月20日(日)午前10時〜午後3時交流館2階会議室。ワークショップ、こども縁日あり。20区画、千円8月1日(火)8月3日(木)8月18日(金)、19日(土)毎週月・水・金・土曜日、午前10時〜午後1時8月1日(火)、15日(火)午前10時〜8月8日(火)、22日(火)午前10時〜8月28日(月)午前9時〜8月16日(水)午前9時〜開催団体千代田商店街(梅田1〜2丁目周辺)関原不動商店街(関原1〜2丁目周辺)青井兵和通り商店街(青井4丁目周辺)東和銀座商店街(東和2丁目周辺)都市農業公園(鹿浜2-44-1)綾瀬五丁目商店街(綾瀬5丁目周辺)本木中央通り商店会(本木東・南・北町周辺)8月1日(火)、2日(水)千住大門商店街(千住龍田町周辺)関三通り商店街(関原3丁目周辺)直売所「あだち菜の郷」(中央本町1-4-2)花畑支店(南花畑3-9-14)高野支店(扇2-43-11)皿沼支店(皿沼1-1-2)伊興支店(伊興3-7-29)内容野菜(エダマメ、ナス、コマツナ、オクラなど)や花の販売。※出品内容は変更される場合があります。※皿沼・伊興支店では花の販売は行いません。出店募集10区画、千円一般無料、業者2千円米久肉店一般500円、業者3千円八百俊青果店50区画、無料問い合わせ一陽堂アイム・ウチキ金物店☎3887-1472柴田生花店ハッピー☆スマイル☎070-5577-0959クリーニングハウス城北☎3605-4020お茶の落合園茶匠おくむら園直売所「あだち菜の郷」☎5888-7671営農指導課営農指導課皿沼支店伊興支店を作ってきました。代表取締役 稲垣洋一梅田3-9-12☎3840-1331☎3889-8958☎3880-0627☎3889-0425☎3605-5304☎3890-1292☎3881-1725☎3886-2863☎5680-8953☎5680-8953☎3853-1231☎3899-6262激安セール。フリーマーケット申込受付中。70区画朝の縁日。雨天決行。まんぞく市。雨天決行。朝市。雨天決行。朝市。雨天決行。一品破格市。各店1〜3品を2〜3割引。各店、特別価格にて皆様のお越しをお待ちしています。毎月第1、第3木曜は、全店あげてのバーゲン。※8月の第3木曜は休み。デリカ鮒忠毎月第2金曜、土曜は「ザ・セール」。※今月は第3金曜、土曜です。□オシャレな鼻緒のポンダル□「夏のおでかけに、はいてください」と右から柴田社長、スタッフの長谷川さん、弘川さん=「はな壱」でMC(マッチングクリエイター) 小池企業経営支援課 相談・融資係 ☎3880-5486★マッチングクリエイターは区内企業を直接訪問して相談業務を行っています。鼻緒匠 はな壱建築の歴史と共に歩んできた「あだちの100年企業」〜その先へ 同社は、建築用の石材を扱う会社で、大正10年に創業、一昨年100周年を迎えました。大阪で操業していましたが、昭和6年には事業拡大で南足立郡(現在の足立区)に事業所を構えました。 1990年代に入り、不景気により経営状況が悪化、さらに社屋に面した道路の拡幅設備により、敷地を縮小しました。 これを契機に、経営方針を転換し、地元の工務店を中心に仕事を請けるようになりました。規模は縮小したものの、地域に根差した事業になり非常にやりがいを感じたと言います。そのころから多く引き合いを頂くようになったのが、建造物の補修の依頼です。 数十年前に建てられた建造物は、当時の情報が限られるため、「新しく建てるよりも、補修の方が数倍難しい」と稲垣社長は語ります。長年の経験による目利きの力で、現場の情報から最適な石材と加工技術を導き出し、妥協を許さない修復をしていきます。そのような技術が高く評価され、大学や博物館などの歴史的建造物の修復工事を数多く手掛けるようになりました。「これからは、仕事の幅を広げてタイルの施工も手掛けていきたいです」と語ってくださいました。鼻緒×スニーカーの新感覚履物「ポンダル」を開発 大正13年(1924年)、浅草で創業した同社は、親子3代にわたって和装履物用の鼻緒 鼻緒は和装の履物(草履や下駄など)に欠かすことのできない大切なパーツです。 3代目の柴田一郎さんは「現代の洋装スタイルに寄り添う、鼻緒の付いた履物を作りたい」との思いから、鼻緒×スニーカーの新感覚履物「ポンダル」を開発しました。区のマッチングクリエイタ―(区内中小企業を訪問する相談員)の薦めで、「足立ブランド」認定企業に応募し、認められました。 「ポンダル」の開発でまず考えたのが、草履の台をスニーカーの台(ソール)に変えることでしたが、自社では難しく協力企業を探しました。何社かに断られましたが、神戸・長田区の会社を見つけ、現地に行き説明したところ、協力が得られ、何度も試作・やり取りをして完成させました。6月に東武百貨店池袋店で行われた「日本の職人展」に出店したところ、好評でかなりの数が売れました。「外反母趾の人も履きやすい」という声もあり、足元に寄り添う柴田さんの優しい鼻緒づくりが、売り上げ向上につながりました。 この8月には横浜や千葉の百貨店で展示即売があります。柴田さんは「足立ブランド認定で『足立区に認められている企業』というイメージを広げて、さらに売り上げを伸ばしたい」と意気込んでいます。企業ナウ

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